レズビアンがいったいなんだと言うのか?
レズビアンが好きだと言う事と、アナタ自身がレズビアンであると言う事柄の違いとは喩えるならば焼肉において、特上ロースとハラミとカルビが好きなのか、それとも肩ロースとハツとタンが好きなのかの違い程度の違いでしかなく、大きな枠組みで見てみれば最終的には焼いた肉が好きと言う事になる、つまりアナタがレズビアンで女性を好きになろうと、レズビアンの事が好きなのであろうとそれらの間に大きな違いなどなく、最終的には「やっぱりレズビアンが好き」と言う事でいいではないのだろうか?
このようにレズビアンに対する情熱をあつく語った経験のある私だが、多くの人間の反応は「( ´_ゝ`)フーン、あぁ・・・・そうなんだへー」この程度である、つまり要するにこんな程度なのだ他人がレズビアンに興味を示す度合いというものは。
ところで、すこし話を戻すが先にレズビアンが好きな事柄についての話題を焼肉の具材に喩えた訳だが(ちなみにコレから話す事柄はレズビアンには一切関係ない、レズビアンについて思うところがあるのならば読み飛ばしてしまっても一切なんの問題も発生する所では無いので安心して欲しい、結局レズビアンがどうだのという話はただのきっかけにしか過ぎず我々はただただ単純にこの事が言いたかっただけなのかもしれないのだが・・・)そもそも焼肉の肉の種類をいちいと見分けてたべている人間が果たしてダチョウ倶楽部の寺門ジモンとその一派意外に居るのだろうか?たしかに見る人がみればその肉の違いというものは決定的なものなのかもしれない、この程度わからないのならばレズビアンの例えにだす前に幼稚園をもう一度やり直してきたらどうかとすら罵声の嵐をあびせられるのも覚悟の上だが、結局多くの人間は焼いた肉が食べたいのであって、例えば焼いたハラミが食べたい訳では無いのではないだろうか?そして同様の事がレズビアンにも言えるのではないかと、そう思わずにはいられない。
結局のところアナタ自身がレズビアンであろうと、アナタの知人がレズビアンやバイセクシャルだろうともソレはただ単に個人の好みでしかないワケでブロッコリーとカリフラワーのどちらが好き?という見た目の違いでしか無いわけで、本当に大事なものはブロッコリーなのかカリフラワーなのかという外見上の事ではなく中身の問題なのかもしれない、そう考えるとレズビアンがもしも仮にヤラセなのであったとしても、本人がそれで満足しているのであれば今更外野が、「ブロッコリーにはマヨネーズが合うよ、つけて食べなよ」なんて言ったところで煩わせるだけなのだ。
レズ情報
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