レズビアンは実はそれほど珍しい存在ではない
現在の世界におけるレズビアンの比率がいったいどれほどのものかは知らないが、存在としてのレズビアンという存在が実は日本国内においてはあまり珍しくないと言う事事態が実はあまり知られていない、というのも現在の日本のサブカルチャーカテゴリーに属する作品の内で同性同士の関係性にスポットライトを当てるような作品はそれこそ珍しくないからである。
例えばボーイズラブというジャンルがあるがコレはストレートに言ってしまえばホモセクシャルだったりゲイだったりする人達が作品内で色々とあるイベントを乗り越えてイチャイチャするのがメインの見所である鉄板ジャンルだ、そしてレズビアン同士がイチャイチャする作品のジャンルと言えばまさしく百合である、コレは基本的にボーイズラブの方向性と同じように、同性の女の子(多くの場合は美少女で基本的に可愛い女の子しかいないため一部の男性ウケが歪みなくハンパない)達が日々のなんでもない日常をイチャイチャしながら過ごすものである、2010年から2011年にかけて鬼のような売上を見せた「けいおん」などもこの部類に分類される。
以上のことからも解る通り、日本におけるレズビアン的な描写はただただ単純に我々が意識していないだけで結構頻繁に行われているのである、そして大きなお友達と呼ばれるサブカルチャーカテゴリーの信奉者達は日々身銭を切りながらそれらにお金をドブ金のようにガンガンつぎ込んでいるのだが、ソレはまた別の機会にでも語ることとしよう、結局のところこの日本国内において(個人的にアダルト関連については世界一ステータスがとんがってると私は思っている、いうなればゲーム業界のSEGAのようなものだと想ってもらえればわかりやすいだろう)なにかと特殊な性癖だと捉えられガチなレズビアンという単語の響きだが、実際に行なっている行為のソレは日常的に表現されている突出して珍しい行為という訳ではないと言う事になる訳なのだ。
さて明らかに尺が余ってしまったので一体何についてここに書いたものか困っている訳だが、適当に兄貴の話でもしようか、兄貴と言えばもちろんかの有名なビリー・ヘリントンこと森の妖精の事なんだが実を言うと彼はホモセクシャルのように皆から見られているが実際には女性でもOKなバイセクシャルである、しかも現在はゲイ・ポルノの男優(しかもそれほど本数があるわけではない)は引退して、たまの休日にゲイバーでストリップショーに参加する程度の歪みねぇ建築業のしがないガチムチ兄貴でしかない。