私たちはレズビアン・ゲイを支援します!

ピーフラッグという言葉があります。これは『parents,family,and friends of lesbians and gays』の頭文字をとったもの。翻訳するとレズビアンとゲイの家族と友達という意味です。このところこの言葉と同時に、LGBTという団体名もきわめて有名になりました。以前、東京都知事が同性愛者への差別発言が問題になったことでこの団体が動き出し、レズビアンやゲイをはじめとしてこの団体が抗議しているということで一躍有名になりました。そしてピーフラッグが直々に、レズビアンやゲイを批判するような言動を許せないとして賛同しているということも明らかになりました。セクシャルマイノリティはもっともっといろんな人にみとめてもらいたい、そしてレズビアンでもなんでも同性愛者としてではなくて一人の人間であることをもっと認めてほしいという意味でもいろんな活動を起こしているのです。

東京に住んでいるレズビアンカップルは、街中を手をつないで歩いている姿をうしろゆびさされてしまった。しかしこの事実は、やはり東京といういろんな人種が住んでいる町でもまだまだレズビアンを批判するような人はいるんだという絶望感。なんだかレズビアンということをもっとかくして生きていかなければならないのではないかという絶望感と、そしてとても残念な気持ち。それに宇和野っするかのような同性愛者批判をする都知事・・・まぁ救いのない日本にもたくさんのレズビアンやゲイを支援する人はいるんだと言わんばかりの団体ということです。

そもそもピーフラッグとは、レズビアンやゲイをカミングアウトされた親を支援する団体のことです。この問題は非常に大きくて、やはりそのことを受け入れることができる親もいればやはり当然カのようにわが子を見捨てるといった親、そして自殺してしまう親などもいます。とくにキリスト教徒が多いアメリカですが、もちろんキリスト教で同性愛者は犯罪者とされています。そういった問題をかかえることになった親を支援する団体があることをまだまだ知らない人もたくさんいます。

レズビアンといえば心に大きな闇を抱えている人が多いといますが、もちろん男性との距離をとることができずにやはり女性に頼るしか方法がない結果恋愛対象がレズビアンということもあるでしょう。レズビアンの子供だけではなくて親がレズビアンである子供だっているわけです。もちろんいじめられるかもしれないし、将来性が¥不安になることもあるでしょう。しかし、そういったときに頼るべきところがピーフラッグということになるのです

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